自分で網戸を張替えるときの注意点について解説します

網戸は自分でも張替えできるということを知っていますか。網戸の耐久年数は5年から10年と言われており、開閉する頻度や日光があたっている時間によって劣化の度合いも違ってきます。網がたるんできたり、穴が開いていたり、枠から外れてしまっているようなら張替えが必要です。もちろん業者に頼むこともできますが、比較的簡単に張替えすることができるので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。用意する道具としては、網戸シートのほか網戸を止めるゴム、ゴムを入れこむローラー、よく切れるカッター、クリップや洗濯バサミなどで、ホームセンターなどでそろえることができます。張替え時の注意点は、網は枠より大きめにカットすること、網がたるまないようにすること、余っている網を枠ギリギリのラインで切り落とすことです。

網戸を自分で張替えするときのコツ

網戸の網には種類があり、網目の大きさと色で選びます。最近の主流はもっぱら黒い網で、網戸がないかのように視界がすっきりします。外からは見えにくいほうがよいという方は、内側は黒で外側が白で作られている網もあり、おすすめです。網戸の幅に合ったサイズの網を購入しましょう。押さえのゴムは太さの種類、色がいくつかあります。フレームより少し大きめに切った網の四辺を押さえゴムでとめていきます。この時ローラーでゴムを入れこむとスムーズにとめることができます。上手に網戸を張るコツはローラーの出っ張りを溝の外側にして押さえること、網はクリップや余ったゴムで仮押さえしておくこと。工程は少ないので、1枚張替えればコツがわかります。費用も掛からないので、ぜひチャレンジしてみてください。

初心者にもわかりやすい網戸の張替え

網戸を張替えするならまずサイズを測ります。測る場所は高さの場合網戸レールの上下間、幅の場合サッシを含めたガラス窓の両端の幅です。それぞれのサイズを適合表に合わせて購入する網のサイズを決めます。初心者でも簡単に揃えられ、活用できる網戸張替えグッズは多数あり、ローラーやクリップまでセットになっているものもあります。自分で張替え可能なら網の色やメッシュの大きさもこだわることができます。一度張替えできれば、比較的簡単にできますので、休日にお子様と一緒に張替えにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。網も多機能になってきており、花粉やほこり、紫外線をカットしてくれるようなものもあります。また、玄関などのドア部分にも取り付けできる網戸があるので気になる方はチェックしてみてください。